Kinki youコンin福井レポ/18日【3】

2008.11.21 *Fri
こんばんは。
インフルエンザの予防接種を受けたはいいけど、思いっきり副反応で翌日熱を出したしの乃です(珍しい切り出しで)
というか、本当に熱でたのにはビックリでしたよ…!まさか、この歳で副反応…(疲れてたのか?汗)

さて、kinkiコンは大分も終わりましたねー。
大分もとても面白かった様で「いいなー、いいなー」とネットのレポを楽しみました(笑)
空港で光一さんだけはぐれた話から、『光一さんて、簡単に人攫いに遭うんじゃな!?』という衝撃でおののく会場全体とか。シャワー室の話とか。
『どうぶつの森』をやってるらしい光一さんとか(あれは私も一時期やろうか悩んだなー笑)
一緒に夕ゴハンは楽しそうだったのねーとか。

剛さんの光一語録がまた新たに増えたとか『天然キュート』って、また素晴らしい言葉を…!)

嗚呼、残りの鹿児島も楽しいんだろうなぁ。次の東京も楽しいんだろうなぁ(くっ)
それでも、行けないものは仕方がないと年末を楽しみにあと一ヶ月頑張りますよ…!

というわけで、今さらですが、福井コンレポのラストです(本当に今さら…汗)
いや、書いてはあったんですよっ。ただ、編集の時間がなくてね!(言い訳)
何にせよ、気になる方は次のページ(奥)でお楽しみください♪(いつものとおり、多少の間違いは目をつぶって頂いて)

【MC2(メイン2)】

さて、「剛は母船」ということで仕切りなおしで始まった宇宙談義。
「だよね?お父さん!」と幾度となく客席のおじ様に話しかけて確認する様は、本当に可愛かった。(そりゃ、おっちゃんも転がる!笑)
んで、母船は剛さん決定したこの状態。
まっちーは(とりあえず母船のなかにいる)小型船。で、米さんは、

「それを見ている隣の星の宇宙人」

えええーーー?

と上がる喚声。
光一さん以外はみんなこんな感じだった。
で、そんなみんなの反応に、

「じゃあ、艦長」

と、
特に必要性のないポジションを任命される米さん(不憫)
お気づきのとおり、この説明に必要なのは、母船、小型船、それ見ている人の3役なんですね。
そんなわけで、米さんはなんとなくなんとなくな場所へ押し込められることに(笑)
…まぁこれも、後から「米さんを『それを見ている人』のする予定だったのに」と光一さんは言ってましたけどね。
まぁ、宇宙人ってので混乱したんだよ、みんな(笑)さらにいうと、光一さんがそのポジションだと思ってたからさ。
まぁなんにしても役が決まったところで、説明開始です。

そんなわけで固められた3人を置いたまま、「だから、ここからね…」とがちゃがちゃしながら説明しはじめる光一さん。
だが、早々に、

「はい、行く…!」

と、なんの前触れもなく、固まった三人の背を押して「行け」とおっしゃいます。
これにはすかざす。

「どこにや!?」

とツッこむ相方さん。

その瞬間。もの凄い会場が笑いに沸いた(笑)

いや、何となく良いたいことは判ったんだけどね…(あは)
確かに、どこにどう行けという説明もない状態で突然「行け!」といわれては戸惑うしかない(笑)
そんなわけで、天然全開なこのやりとり、もう本当にコントでした。
見事と言うしかない間合いにお客さんも大笑い。

その後、剛さんと町田さん(と米さん)を使って、
「たとえば、光の速さで剛さんがすすんでるとする。で、その状態から剛さんの中に居た町田さんがでてくる。はい、前に行って!」←ここでも笑い
と、説明を切々とする光一さん。
結局、

「けど、剛さんの速さ+町田さんの速さにはならない。何でなん?」

と、やっとのことで、光一さんの疑問にたどり着いたんです。
まぁ、でもここからはなんていうか本当に『根本的に思考が違いすぎるのね…』な痴話喧嘩。
光一さんは、”同じ『速度』であるのに、何で足せないの?!”ていう疑問。
剛さんは、聞いていた感じだと、根本的な所を何か勘違いしているような話になってたかな?
なんていうか、
光一さんの疑問の根本が判っていない?
光一さんは宇宙船にこだわっているわけではなく、宇宙船はあくまでも”たとえ”なんです。けど、剛さんは”宇宙船”になんかこだわっている。っていうちぐはぐ。
正直、「こ、ここまで話がかみ合わないと私だったら投げるな…」と思った頃、光一さんが剛さんの根本的勘違いに気づきます。

”剛さんは、最初から話の軸が違う”と言うことに。

ええ、そのとおりです。
ただ、この人も言葉選びが下手で、「お前の言ってることと、俺の言ってる事は根本から違う」みたいなバッサリな言い方をしてしまったので、剛さんが拗ねだします(笑)
「んなこと言うなら、もうしらん」といわんばかりに、投げようとした剛さん。
でも、これに対する光一さんの返しが、「この人、本当に凄いわ…!」と目を見張りましたんですよ(日本語変)
「違う。だから、視点が違うってことなの。だから、


お前なら、もっと凄い発見とかできるかもしれん


…全米が泣いた。もとい、スンドメ全体が目を瞠った。

このひと、本当に面白い人だとつくづく思いましたよ。
こんな状況で、よく相方をこんな形で褒められるな…!
しかも、状況から言って、100%ご機嫌取りって感じではナイ。
どちらかというと9割がた『本気』だと思った。
「そんな人と全然違う視点から物が見れてすごいなぁ」ってただただ感服した。

…ごめん。正直、あまりのかみあわなさっぷり最後の方は「ネタなのか?本気だったら剛さん、理解力なさすぎ…」と唖然とているだけだったんです。私(汗)
そんな状況からだから、
「そんな思考の切り替えができる貴方の方が、よっぽど稀有だよ…!」と思ったことを、ここに記しておきます。
いやぁ、本当に可愛すぎてどうしようかと思った。
もちろん。剛さんも一発でご機嫌なおしてましたよ(笑)
17年寄り添うって凄いことだね…(ちょっと違う)


その後は、割とすぐに曲に行ったんだと思います。
二人のセッションがまたカッコよくて惚れ惚れしますね…!
特に光一さんはさっきまで、あんなに可愛かった人と同一人物とは思えないくらいに(ある意味ヒドイ)

で、アンコールもミスもなく、テンション高いままで楽しく終りました。
なので、Wアンコールも期待してたんですけどね…。まぁ終電の時間が迫っていたのでしかたがないのかなと(JRめ…)

ああ、でも本編最後に剛さんのリフター(?)が動かなくなる事件がありました。
「どうするのかなー?」と思ってみていたら、最終的には高さだけ下げて臨時の階段をつけてもらって、歩いて歌いながら戻っていました。
わりと、何事のなかったかのように(こういう所は本当に格好いいよね〜惚)
そしてそれをみながら、「なんかこういうハプニングはよく剛さんでみるなぁ」と思っていたのですが、アンコールの後の挨拶の時に、

「こういうハプニングは何故か、剛さんばかり起こりますが…」と光一さんが言っていてちょっと笑いました。

このやり取りの話もちょっと面白くて、本編のラストでは、「最後にトラブルもありましたが、パニックになることもなく対応してくれたダンサーやスタッフに嬉しく思う」みたいなことをいっていた光一さん。
このときは剛さんの名前もなく、剛さん本人も説くに何の反応もなし(というかむう表情に近い)
けど、その動かないまま行われたアンコールの後の挨拶では、
「さっきもいったけど、トラブルがあってもみんなっと対応できて凄いと思う。剛もね、動じることなく動いてくれて、本当に素晴らしい人たちとツアーを回れてよかったと思った
というニュアンスの言葉を言ったんですね。
重要なのは、2回目は剛さんの名前が加わったこと。
そして、その途端、機嫌なおってないか?お前…!という状態だった剛さんに笑ったと同時に、和みました(可愛いなぁ、ホント)
ちょうどその後に、
「こういう動かなくなるとかってトラブルは、剛さんばかりだよね」
とこの話は、光一さんが言ってたんです。
で、それに対しての剛さんの答え。

「トラブルに強い方を神様は選ぶんだよ」

と、余裕のお顔でした(ああ、カッコよかったさ…!笑)


そんなわけで、福井レポ遅くなりましたら完結です。
また福井であったら、今度は2公演狙ってでもいきたいなぁと思ったライブでした♪
ただ、次のときは車で行くかレンタカー借りよう…とは心に誓いましたが(汗)

CATEGORY : コン&観覧
THEME : KinKi Kids
GENRE : アイドル・芸能
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